医薬品・検体の配送を委託するときに確認したい6つのこと
医薬品・医療材料・検体などの配送は、遅れや取り違えが許されない「気をつかう荷物」です。外部に委託するときは、料金だけでなく、運び方と報告の体制まで確認しておくことが大切です。
1. 同じ荷物の配送経験があるか
病院や薬局の受け取りの決まり、搬入口、受付の時間は届け先ごとに違います。同じ種類の荷物を運んだ経験があるかを聞いてみましょう。
2. 担当ドライバーが固定されるか
定期便では、毎回同じドライバーが行くことで、届け先の決まりや段取りを覚え、ミスが減ります。担当を固定できるかを確認しましょう。
3. 休みの日の代わりの体制
医療の配送は「今日は人がいないので行けない」が通りません。担当が休んだ日に、ルートを知る代わりのドライバーが入れるかが重要です。
4. 出発・終了の報告と日報
出発や到着が遅れたときにすぐわかる仕組みがあるか、日報を指定の様式で出せるかも確認しておくと、管理がぐっと楽になります。
5. 保険と事故のときの連絡
貨物保険の補償額と、事故やトラブルが起きたときに誰からどう連絡が来るのかを、あらかじめ決めておきましょう。
6. 情報の扱い
届け先の情報や、荷物の中身にかかわる情報をどう扱うか、ルールがあるかを確認しましょう。
A.LOGIの場合
A.LOGIは、医薬品・医療材料・検体・治験薬・歯科技工物などの配送を行ってきました。担当ドライバーの固定、休みの日の代走、出発・終了の報告と日報、貨物保険(補償額3,000万円)でお受けしています。
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