軽貨物の定期便・チャーター便の料金はどう決まる?見積もりで確認したいポイント
軽貨物の配送を頼もうとして見積もりを取ると、会社によって料金の出し方がばらばらで比べにくいことがあります。この記事では、料金の主な決まり方と、見積もりを比べるときに見ておきたいポイントをまとめます。
料金の主な決まり方は4つ
- 日当(1日いくら):定期便でよく使われます。「何時間・何kmまで」が決まっていて、超えた分は延長料金になります。
- 時間(1時間いくら):半日だけ、数時間だけのときに使われます。
- 距離(基本料金+1kmいくら):長い距離を1便で運ぶチャーター便に多い形です。
- 個数(1個いくら):宅配のように、届けた数で決まる形です。
見積もりで確認したいこと
金額だけで比べると、あとから追加費用が出ることがあります。次の点を確認しておくと安心です。
- 基本料金に含まれる時間と距離
- 時間の延長・距離の超過の料金
- 高速代・駐車場代が実費か、込みか
- 土日・祝日、早朝の割増があるか
- 担当が休んだときの代わりのドライバーの手配が含まれるか
- 日報などの報告がどこまで含まれるか
A.LOGIの料金の考え方
A.LOGIでは、定期便は1日(8時間・100kmまで)18,000円〜(税抜)の日当制です。料金にはドライバー・車両・貨物保険・代走の手配・日報が含まれ、高速代・駐車場代は実費でいただいています。荷物の量や時間帯をお聞きして、当日〜翌日にお見積りをお出しします。
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当日〜翌日にお見積りをお出しします